昨日の話し合いの中で
「君は人より不安を感じやすい」
と言われた。
だって自分に自信がまったくないんだもん。
2年前
精神的に限界がきてた。
でもそのころのことは、あたしの記憶にはほとんどない。
勿論、これから書くことも。
もう自分の「すべて」をオワリにしたかった。
そして・・・
ある建物の5階から飛び降りた。
気付いた頃には、ベッドの上で呼吸器もつけられていて、話すことも出来なかった。
そして「もう助かる確立は10%以下です」と、
あたしが昏睡状態の間に、破裂した心臓の血管の手術をしたそうだ。
だから今のあたしの体には人工の血管弁が入っている。
そして、もっと後々に分かったこと。
「もう歩くことが出来ない」
脊髄を損傷してしまったために、下半身が麻痺してしまったようだ。
一生車イスの身。
どうして?
自分が何をやってしまったのか?まったく覚えてない。
親から聞かされた。
自業自得。
それから1年以上入院生活を送り、もう行き場がなく施設に入れられそうになったので
飛び出すように、友達に助けを求めた。(この詳細はまたいつか書きます)
そこから同居生活の始まり。
今まで病院で生活をしていた分、一人暮らしはなれてたけれども、
この体ですべてのことを昔みたいにするのはかなり大変だった。
昔は月に数万円も洋服代に費やしていたあたしが、
もうこんな姿じゃ・・・と興味もしめさなくなった。
何十足も持っていた靴もすべて捨てた。
たまに街に出ても、その一段の段差のために入れない店。
どんな人よりも醜く思える自分。
誰がこんな醜い自分を好きになってくれる?
だから・・・恋愛なんて二度としない。とココロに誓った。
でも、今・・・
だから自信がないの。
その自信のなさから不安になっちゃうの。
一緒にデートしてても、やっぱ普通のカップルを見ると
「ホントウはああいう風に・・・」って自分でも思っちゃうから
彼も思ってるんじゃないか。とか考えちゃうの。
そしてただ「歩けない」だけじゃない。
生活面でも、トイレなど困ることはつきない。
そして体力もかなり落ちてる。歩いてないのに・・・
体調によって予定もキャンセルすることも多い。
自分でも悔しい。
歩けてた時期の方が長かったから。
ホントに悔しい。